制震・ハイグレードオフィス:肥後橋MIDビル 地下鉄四つ橋線「肥後橋」駅徒歩1分に誕生!

Space
スーパースリムストラクチャー構法による開放的なオフィス空間。

オフィスイメージ

ワンフロア約140坪、開放感あふれる無柱空間。

基準階オフィスは約140坪。柱のない空間はオフィス家具のレイアウトがしやすく、何よりも開放感あふれる空間を創出します。効率のよいテナント分割も可能です。

スーパースリムストラクチャー構法による
先進空間。

極小断面鉄骨柱を採用することにより、ガラスカーテンウォールの開放感を高めるとともに実有効スペースを広く確保しています。

天井高はゆとりの2,800mm、100mmのOAフロア。

快適なオフィス空間を実現するために天井高はゆとりの2,800mmを確保。また、100mmのOAフロアによりレイアウトの自由度が高まります。

フロア図面
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Layout
グリッド型システム天井と空調ゾーニングにより合理性と快適性を自由にレイアウト。

細やかなゾーニングによる空調制御システム。

方位別に配慮した冷暖房切替エリアと、テナントレイアウトに配慮した14の制御ゾーンによる温度切替とON・OFF切替により、ワークスタイルに合わせた空調制御が可能です。

グリッド型システム天井。

3.2m×3.2mモジュールに天井設備機器を照明パネルに組み込んだグリッド型システム天井を採用。モジュールラインにパーティションを設置する場合はもとより、それ以外に設置する場合でもパネルを移設するだけで、設備工事等の追加を抑えることが可能です。

フロア図面
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Ecology
省エネ性能を追求したオフィス環境を実現。

「CASBEE大阪Aクラス」取得。

「CASBEE」(建築物総合環境性能評価システム)とは、省エネや環境負荷の少ない資材等の使用といった環境配慮はもとより、室内の快適性や景観への配慮などを含めた建物の品質・性能を総合的に評価、格付けする手法です。「肥後橋MIDビル」は、大阪市の規定に基づく建築主の自主評価及び届出において「Aクラス」を取得しています。

「Low-Eペアガラス」で熱負荷を低減。

外装のガラスカーテンウォールにはLow-Eペアガラスを採用。透明シングルガラスに比べて日射熱取得率及び、熱貫流率を大幅に低減します。

「明るさセンサー」で消費電力を抑制。

明るさセンサーにより、照明器具の光量を適切に制御する照度制御システムを導入。初期照度補正や自然光により、消費電力を抑制します。

オフィスの熱負荷を低減する「南面コア」プラン。

北面に比べて約30%程度熱負荷が大きい南面に共用空間を集約。オフィスへの日射熱負荷を低減するプランを採用しました。

換気による熱負荷を低減する「全熱交換機」。

全熱交換器により、排気から熱を回収し空調に再利用することで、換気による熱負荷を低減し、省エネ効果を高めます。

CASBEE大阪Aクラス

CASBEE大阪の5段階評価を星取り表示したものです。

S:★★★★★  A:★★★★  B+:★★★  B-:★★  C:★

断面図イメージ

断面図イメージ

明るさセンサー概念図

明るさセンサーイメージ

※貸室内に小部屋を設置する場合、明るさセンサーが十分に機能しない場合があります。